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TriCaster2Eliteの社内トレーニングを実施しました。

 

当社で導入している、オールインワン・ライブプロダクション・システムの「TriCaster2Elite(トライキャスター2エリート)」の社内研修を実施しました。
東京より、映像配信・映像技術者として第一線で活動されている尾上さんを講師にお迎えし、毎年実施している研修です。

TriCasterは、イベント、ライブ放送、ストリーミング放送、社内会議、セミナー、企業ビデオ、商品説明などの様々なコンテンツ配信に利用できます。ネットワークに繋げるだけで、簡単に番組制作、ライブストリーミング配信、配信しながら同時収録も可能です。

映像の切り替えだけではなく、テロップ出し、音楽BGM出し、VTR出しのすべてが一台で完結し、専用のインターフェイス(コントローラー)で、リアルタイムな切り替えが実現します。

特に、テレビ番組やニュース番組のような生スタジオカメラと多くのVTRをポンだししながら、ドラマティックな生配信する映像配信を得意とする映像ミキサーです。

当社では、簡易的なミキサーも複数所有していますが、このTriCasterを一度使ってしまったら、他のミキサーは使えなくなるほど、現場の機動力含め、多様な演出と安定性、拡張性に優れています。

そして、やはり一番は、NDIの開発メーカー製品とあって、NDI接続の安定性、操作性はもちろんのこと、NDIとSDI入力などを組み合わせた映像の取り回しは、一度使ったらその利便性は、ほかでは真似できません。

これまで、TriCaster2Eliteを1名のオペレーターで操作し現場進行をすることがほとんどでした。しかしながら、昨年、学園祭など長時間配信(8時間~10時間ぶっ通し配信)を行う場合の業務を担当した際など、オペレーター1名の負担が非常に高く様々な課題がありました。そこで、今回の研修では、オペレータの負担軽減をし、オペレータの役割分担、バックアップ体制をとるために、「2人のオペレーター制で、TriCasterを操作をする、実践トレーニングを行いました。」

2人でのトライキャスターのオペレーションを、スタッフ全員がローテーションで体験し、それぞれの役割に応じたリスクやポイントを理解することにより、役割の明確化、チームワーク向上を図りました。

 

◆トレーニングの様子